ペアーズ(Pairs)でのママ活はおすすめできない!?その理由とその他おすすめマッチングアプリ紹介

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ペアーズ(Pairs)でのママ活はおすすめできない!その理由とその他でおすすめのマッチングアプリ紹介

公式URL
https://www.pairs.lv/

現在、ママ活をしてみたいと考えた時に、まずマッチングアプリの利用を考える人は多いと思います。

その中でも大手であるペアーズが候補に挙がることも多いと思いますが、ペアーズはママ活に向いているのでしょうか?

そんな、ママ活とペアーズの相性について解説します。

ペアーズってどんなマッチングアプリ?

ペアーズとはすべての年代の婚活・恋活を対象としたマッチングアプリで、利用者数は累計で1500万人を超えるという国内最大級の規模を誇っています。

ただ、公式でも「本気の恋人探し」をキャッチコピーとして宣伝しているように、利用者の主な目的は婚活や恋愛がほとんどとなっています。

「ママ活目的の利用も絶対に無理!」ということではありませんが、ペアーズ利用者の多くが対象外となってしまうため、あまり効率が良いアプリとは言えないのが現状なのです。

ペアーズではなぜママ活がおすすめできない?

ペアーズがママ活に向かない理由は、恋活、婚活に特化したアプリということ以外にも理由があります。

その理由を紹介していきますね。

女性の年齢層がママ活向きではない

一般的に、ママ活をする女性は一定以上の経済力が求められるため、年齢層は高めになります。

具体的にいうと、ママ活したいと考える女性は若くても30代前半です。

20代のママもいないことはありませんが、メインとなるのはそれよりもさらに上の30代後半から40代ほどの年齢層です。

しかし、ペアーズの女性利用者の年齢層はそれよりも若く、20代の後半がもっとも多くなっています。

恋愛、恋活に特化したアプリということで、若い女性が集まるのは当然の流れかもしれません。

ママ活で多いとされる30代後半から40代の女性は、ペアーズ利用者全体の2割程度しかいないので、ママ活に適した女性は多くないのです。

ママ活をしたい女性がペアーズを利用しない

そもそもペアーズは真剣交際を基本的なコンセプトとしており、利用者の多くは恋人探しを目的に登録しています。

ママ活を求める女性は、あまり手間をかけずに気軽に男性と出会える状況を求める傾向にあるため、ペアーズはあまり向いていないのです。

またペアーズでは男性は有料登録をしなければメッセージをやり取りできないシステムになっているので恋人探しの真剣度も高く、女性の側から若い男性を求めるという活動がしにくくあります。

そのため、ママ活を求める女性はペアーズは避けることが多いのです。

運営会社がしっかりと監視している

ペアーズは男女の健全な出会いを目的としているため、金銭の授受などは規約によって禁止されています。

はっきりと明言しているわけではありませんが、パパ活・ママ活は実質認めていないと言っていいでしょう。

また、サイト内の監視は365日24時間しっかりと行われています。

もしママ活を思わせる活動が見つかれば、機能が制限されたり、最悪の場合、退会といったペナルティを追うことになります。

監視の目を避けながらママ活をするというのもあまり効率の良いことではありません。

それでもペアーズを利用したい人向けの注意点

ペアーズは人気のマッチングアプリということで、多くの男女が利用しています。

そこでのママ活は、難しいとはいえ、それでもやりたいという男性は以下のことに注意してください。

既婚者とのママ活は避ける

ママ活をする女性の多くは年齢層が高めですが、未婚であることが原則です。

既婚者がママ活をしてはいけないということはありませんが、ママ活では体の関係を持つことも少なくありません。

そのため、もしも発覚した場合にはママの結婚相手から損害賠償を請求されてしまう可能性もあります。

賠償金は状況によっても異なりますが、多い時には300万円といったケースもあります。

プロフィールを見たり、会う前にメッセージで確認をするなど、婚姻関係の確認は基本として押さえておくようにしましょう。

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個人情報は教えない

ママ活をする上では相手に個人情報を明かさないということも大切です。

付き合いが長くなればある程度の信頼関係もでき、警戒が緩んでくることもあるかもしれませんが、住所や名前、勤務先など自分自身の属性を相手に知られてしまうということは、何かがあった時にはどこまででも追跡できてしまうということでもあります。

男女の関係だけに、いくらそれまでは上手く付き合えていたとしても、思わぬところで相手が豹変したり、ストーカー化してしまう可能性も否定はできません。

そうした、いざという時のためにも、最低限個人情報は渡さないようにしましょう。

メッセージの初回からママ活目的ということは明かさない

ママ活をする女性の多くは、男性に癒しや精神的な充足を求めており、男性の醸し出す雰囲気も重視します。

そうした中で、はじめからはっきりと「ママ活目的である」と男性から告げられてしまえば、気分は下がり、萎えてしまうものです。

ママ活した女性は恋人気分を味わいたいということがほとんどなので、あからさまにお金目的だと感じれば白けてしまいます。

また最悪の場合、運営に通報されてしまい、そこにママ活という文言があれば強制退会させられてしまう可能性もあります。

まずは会ってみて交友を深めてから、切り出すのがいいでしょう。

ペアーズよりもおすすめのママ活アプリ

ペアーズでママ活相手を探すよりも、効率的に探せるアプリがあるので、紹介しておきますね。

Jメール

Jメールは利用者の幅が広く、30~40代の女性も多いマッチングアプリです。

ママ活専用というわけではありませんが、実際にはママ活募集も盛んに行われており、掲示板などの機能が充実している点でもおすすめです。

ラブ

登録や掲示板の利用が無料で簡単にはじめられることから、気軽な出会いを求めている利用者が多いのが特徴で、高い年齢層の女性も多く利用しています。

シンプルなやり取りでママ活もはじめやすいので、細かな手順が面倒という人に向いているでしょう。

ワクワクメール

10年以上の歴史を持つ老舗で、利用者も多く、機能の充実で、安全性の高さが特徴です。

それぞれの趣味や属性の特化した掲示板の多様さも魅力で、もちろんママ活に向いている年齢層の女性が多く集まる掲示板や、食事やデートする相手などをカジュアルに見つけやすいようになっています。

イククル

国内トップクラスのユーザー数を誇り、掲示板の他にも日記機能などによって相手のことを深く知られたり、安全対策もしっかりとしているのが特徴となっています。

ママ活をしている女性も多く、会える確率も高いとの評判です。

ASOBO

比較的、運営がママ活に寛容で、無料で使える機能も多いという点がおすすめのアプリです。

心理テストや占い機能など女性が好む機能が多くあるので、女性が集まりやすいというのも特徴でしょう。

アクティブユーザーが多く、安定して出会えてコスパも良いという口コミも多くあります。

ペアーズでのママ活のまとめ

ママ活をしたいと考えた時、大手マッチングアプリの一つであるペアーズもその候補となるでしょう。

しかしペアーズでは制約などもあり、決してママ活に向いているとも言えません。

ここで挙げた他のアプリも検討しつつ、それでも利用する場合には注意して使うようにしてください。

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